HSP3でレジストリを書き込もうとしたときに引っかかりそうな場所

以下のような記述で「外部DLLエラー」が出るという質問をHSP掲示板で見かけました。
同じような質問が同時に出ていたので、よく躓きそうな問題だなと思い取り上げます。


#include "hspext.as"
regkey 1,"Software\\hogefuga\\hogefuga",0
getreg regchk,"option",0 ;ここで外部DLLエラー
if stat!0:setreg alarm,"option",1


#include "hspext.as"
regkey 1,"Software\\hogefuga\\hogefuga",1
setreg alarm,"option",1 ;ここで外部DLLエラー


regkeyのstatとるとよくわかると思いますが、
p3=0;レジストリ読み出しモード
p3=1;レジストリ新規作成モード

p3=0;レジストリ読み出しモードだとレジストリが無いと読み出しに失敗します。
p3=1;レジストリ新規作成モードだと、作成したのに新規作成モードでアクセスすると失敗します。(テストで作成したのにさらに新規作成しようとすると失敗)

失敗しているにもかかわらず、「getreg」や「setreg」を続けて行うと

インクルードしている「hspext.as」が呼び出している「hspexp.dll」に「外部DLLエラー」で怒られるようです。
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posted by シモン at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | HSP3
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