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HSP3でGmailを使う時のメモ

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前にhspsock32を使ったYahoo!メールの受信サンプル
POP受信のスクリプトサンプルを書いていましたが、
その時にはOpenSSLを使用しないとSSL通信できないものだと思っていました。

しばらく前から他のプログラムを作っていて、
SSL関連のことを思いだしました。


調べてみるとメールの送受信さえスクリプトを書いてしまえば、
追加のスクリプト等は一切書かないでGmailを送受信することが出来ることがわかりました。

有名な「Gmailの使い方!」の中に紹介されていました。
Gmailを非対応メールソフトで読む方法

つまり、Stunnelを使えばいいわけですね。

Gmailはメール内に広告が入らないですし、振り分け機能も強力。
使い方によっては超強力な情報収集ツールになるんですよね。
さらにHSPでメールが送れるとなると…具体的な使い方は書きませんが…


ちょっと話はそれますが、
私の場合は、スクリプトのコードの綺麗さよりも、
書いたスクリプトコードが、

1.まず、動くこと
2.動いた上で何ができるのか

ということにしか興味がないので、
コードが少しぐらい汚かったとしても
PC上で全体の動作が5秒程度早くなっても
その程度は誤差なんですよね。


例えば、自分で行うと一つの作業に1時間かかるものを
100個作業したとすると100時間かかるとする。

それでは、同じ時間のうちに99時間プログラム作成に充てて、
100時間目にそのプログラムを起動して同じ作業を1000個やったとすると、
プログラムを組んだときの方が「100時間目までの作業効率」は10倍になるわけです。

つまりこれは、60分の作業が6分になったことを示すのですね。

101時間目には、このスクリプトはさらに1000個の作業が出来るはずで、
そうすると作業効率は20倍、102時間目には作業効率が30倍になるわけです。

すると、99時間のプログラミングにかけた時間を、
プログラムの一プロセスの効率化のためだけにさらに時間をかけるのは、
もちろん、時間があったらやるのを勧めますが、
見直しに充分時間のある時でいいのではないかと思うんですよね。


問題は、作ろうと思ったら何をおいても

完成させること。
動作させること。
自分のために役立たせること。

これが重要なのだと思います。


私の場合も、StunnelのおかげでGmailとの受信部分がなんとかなりそうなので、
HSP3のモジュールを書いて何とかしようとしていた自分に、
「何でもかんでもHSPでやろうとしないこと」と自戒の念を込めてメモしておきます。



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タグ:gmail HSP3
posted by シモン at 18:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | HSP3
この記事へのコメント
あ、Stunnelという便利なものがあったんですね〜。

「HSPで何でもやろうとしないこと」
確かにそのとおりだと思います^^;
Posted by 通りすがり at 2010年05月15日 20:04
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